肩腱板損傷からの復帰を目指す!アスレチックリハビリ
アスレチックリハビリ始動!
昨夜は、いつもの整形外科でアスレチックリハビリをやってきた。
左肩のMRIを撮ってから初めてのリハビリ。診断は「肩腱板損傷」。
傷んだ腱板は元には戻らないけど、筋肉を鍛えれば復帰できるらしい。
理学療法士いわく、「病名は変わったけど、やることは今までと同じ」。
ということで、肩を中心にメニュー開始。
肩関節 外旋・内旋運動(90°外転位)
肘を肩の高さで90°にキープして、肘を動かさず手を上下に動かすやつ。
肩腱板筋群の強化と可動域改善に効くらしい。
まずは壁に正面で肘をつけて外旋・内旋。
…左肩が痛いときがあったので、優しくやったけどちょっと不安。
次に壁に体を垂直にして同じ動き。
やっぱり痛みが出たので途中で中止。無理は禁物。
※図では肘が下がってるけど、実際は90°キープでやった。
肩甲骨 内転運動
肩関節はやめて、肩甲骨の内転運動に切り替え。
これは普段もよくやってる動きだけど、今回はパターンを変えて徹底的に。
終わった後、肩甲骨の動きがちょっと良くなった気がする。
スティックツイスト(棒体操)
最後は棒を肩に担いで、両手でしっかり保持。
体幹を軸に棒を左右に約90°回旋。
スイムのローリングに似てるからテンション上がった。
目的はこんな感じ:
- 体幹の柔軟性アップ
- 脊柱回旋筋群(腹斜筋・脊柱起立筋)の強化
- 肩甲骨周囲の可動性改善
※図では、棒を下から握っているが、掌を上から添えるように握る
今回はここで終了。
アスリハもここまでやると結構疲れる。
でも、これで肩が良くなるなら続けるしかない。
まだ初期メニューだと思うけど、今後に期待して継続していくつもり。
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